年末の掃除

今年は本当オーディオにどっぷりという感じの年でした。ということで整理して一応こんな感じで収まりました。しかし、、、なんともカオスな感じになってきたなあ。







SONY str-6550 レシーバー

71年製のSONYのレシーバー。リサイクルショップに寄ったところアンプとして使えます。というコメント付きで3000円。一応通電確認して購入した。
家に帰りチェックすると各ノブ可動部位にガリガリ君ありで洗浄し磨いた。おかげでガリは完璧になくなった。
40年近く前の製品が今現在も普通に動くというのに感動すらした。ランプ切れもなくブルーライトのチューニングメモリ、チャンネル切り替えの赤いランプ、そしてコントロールパネルのキラキラした輝きが絶妙な味をかもしだしている。
オーディオの素晴らしさってこいうことなんだと思う。オーディオの深さというのは新しい製品が良い製品と限らないことだ。
オーディオが輝いていた時代、、、、70年代。そして僕が生まれた時代だ。








パイオニア DV-S646A

2001年製のパイオニアのDVDプレイヤーを購入しました。結構美品で3000円です。ブルーレイディスクが今の主流になりつつあってか、DVDプレイヤーはめちゃくちゃ値崩れしまくってますね。
DVDをみたいわけではなくて単純にCDの再生とmp3データの再生が目的。
普通に再生できましたし音質うんぬんはそこまで拘りはありませんでした。
見た目は高級感ありそうなジャパンゴールド風ですがほとんどがプラスチックで重量も超軽いです。けどまあ、これでも所有のプレイヤーからするとまともなほうですハイ。











Bluetoothキーボード

iPhoneを使ってるとだんだんとノートパソコンを起動する頻度がおちる。しかしどうしても長文を打つ時はノートパソコンを起動してしまう。その一番の理由はやはり物理的なキーボードの能率生だと思う。もともと私は携帯のテンキー入力による日本語入力ができない。何度か挑んだもののローマ字入力に慣れてしまった私にはストレスでしかなかった。そこでiPhoneが販売されたときローマ字入力をできる点に惹かれてiPhoneユーザーなったというわけだ。
先ほども書いたがそれでもやはり物理的な キーボードはやはり必要である。長文を作成すると時には絶対的に有利だ。そこでBluetoothキーボードを買った 。バッファロー社から出ている製品。iPhoneを使っていると長文を作成しようとするとやはり物理的なキーボードがやはり使いやすい。
Bluetoothによるシンクもすごく簡単だった。これで少しはブログの書き込みがしやすくなるとは思う。大きさもなかなか小柄だし持ち運びもそこまで苦にならない。しかもこのようなアイテムがたった1400円であった、、、、。











続 300円の捕獲

昨日、ハードオフのジャンク棚にあったHITACHI製の業務用っぽいスピーカー。昨日よりずっと聴いてるのですが、とてもいい!
音質ですが、

高音 キラっとした一瞬の輝きあり。

低音 けっして重低音は出てないと思う。がしかしドロドロしたダラ下がりな低音ではなくふわーと広がるような柔らかい音質。

バランスが非常によく小細工なしの素直な音です。ネットワークはツイーターにコンデンサ一個とシンプル。ですのでフルレンジ+ツイーターという構成です。

いやぁーなんでしょう、これ、、、、やっぱ箱のデカさの成せる音なんでしょうか?ユニットなんて見る限りな んてことない普及機の使いまわしだと思う。なんでこんなに音が良いんだろう、、、、もちろん好みの音だったというのもあるとは思うのですが、それだけじゃなくて、これまで色々聴いてきた音に対して考えを改めないといけないなと真剣に思うようになりました。

実はいきつけのハードオフにダイヤトーンの名機2S-303が入荷してて視聴してみたのですが、これがたまらく良い!!!現物を見たことある方ならわかると思うのですがめちゃくちゃデカイです。しかし、重量は50キロぐらいだったと思います。やはりユニットも大事だけど 箱 のデカサと設計が重要なことなんじゃないかと、、、、自作をそろそろやってみようかと思います。

300円の捕獲、、、

ハードオフはイカンとですよ!!ついつい立ち寄るとなんかしら買ってしまうとです!これはイカンですばい!!
と、いうことで日立製のスピーカー、、、オーディオ専用ではなく業務用っぽいですね。しかもタイトルのまんまなんですが、、、300円ぽっきりでした。

そんで、、肝心の音なんですが、、、良いんです!
300円で買ったこのスピーカーがメインになりそうなぐらい良いんです!なんてこった!私の聴覚なんざ、そんなもんですたい!

中を見てみるとなんてことない2ユニットのバスレスです。ユニットもなんてことないもんでした。
おそらくなんですけど私の好みの音というのは乾いた音でそこそこの解像度、程よい低音、、、、、、、これを満たせばいいんだと。

もしかしたらこの箱の大きさが効いてるのかもしれないですね。ユニットが鳴るのではなく箱が歌うんですよ!オーディオっつーもんは!みたいなね。




Musical Fidelity A1 & 自作RCAケーブル

Musical Fidelity A1
ご存知の方もいるとは思いますがイギリスのメーカーの90年代のアンプです。天板のヒートシンクの発熱がハンパないぐらい熱くなります。デザインは非常にシンプルで最低限の機能しかありません。非常に音楽的な鳴り方をするアンプとして人気でした。しかし日本ではほとんど認知されておりません。10年ほど前よりボリュームとセレクターのガリにて放置しておりましたが自力にて修理しました。確かにシンプルなアンプです。音質は中音の美しさはずば抜けて素晴らしいです。

そしてもう一個。自作のケーブルです。費用は二本で600円ぐらいだったかな?音質は正直違いはわかりませんでした^^;見た目の凄みと自分で作ったという満足感だけですね。まーいいんですよ楽しんだんで(^^)

trio ls-10

いつものようにハードオフにぶらりと入り色んなものを物色しているととんでもないものがとんでもない値段でありました。
trio ls-10

ご存知の方もいるかと思いますが、トリオのネームで製品化された最後のスピーカーシリーズです。

音でました、ジャンク、、、という棚にあり気づくとカウンターに行ってました(笑)
鳴らしてみると、なんとツイーターしか音が出てません!!騙された!!と思ったのですが、内心確信しておりました。この音の出なさは明らかに配線が切ってあると!!
中をあけると見事にビンゴ!!きっちり外されてました。ささっとハンダで繋げて音を出し。出たー〜ちゃんと低音部分も鳴りました!ほっと安心したのもつかの間、、、よくみるとエッジが、、、張り替えてある!!しかし綺麗に貼ってあるので特にいじる必要もないと判断しました。

さて、音質ですが、思ったよりもスッキリした音でした。低音ダラダラ系かと思ったら非常にバランスが良いのでビックリしました。高音も柔らかく粒立ちも悪くありません。能率は低いのでアタック感のようなものはありませんが十分良いスピーカーです。
今日はほんといい買い物をしたなあ。
あ、で、いくらだったの?って感じですよね?



500円ポッキリ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
いい買い物でしょ??( ´ ▽ ` )ノ

ビクター MS-503

完璧にデザインで買いました。しかも500円!!


なんとも素敵なデザインですよね。ウーハー部分の音響レンズが素敵。ホーンの部分は飾りみたいなもんです。音はというとノーマル、、という感じかな。好みでいうと 好み です。
出しゃばらない低音、強調しすぎない高音。バランスが良いとかそいうのでなくて、、、、乾いた音って感じかな。

もともとは今でいうコンポセットのスピーカーだったみたいです。

ほんと、このデザインは今でも通用すると思いますよ。

レコードライフ

ちょっとひさびさの更新です。寒くなってきたっていうか寒いですね。秋到来って感じです。

ということで初のレコードプレイヤーを頂きました。リバティという懐かしいバブルコンポのやつです。




 

 つづいて、これも同じコンポのCDプレイヤー。トレーが開かなくて中身空けたら開閉のゴムベルトが切れてました。輪ゴムで代用しまして復活させました。












リサイクルショップに行ってレコードを数枚購入。
どーなんでしょう、、、レコードの音は良い、、とかいいますが、、、イマイチまだそれがわかりません、、、、針先を変えたらまた違った音になると思いますが、今後ちょっとづつ探っていってみたいと思います。

どっちにしてもそんな高級なやつなんて買えませんしね。

世代的にはほとんど僕はCD世代だからレコードに思いいれがないんだよな、、、けど、、70年代の音楽やスピーカーは好きという、、なんとも(汗)

あ、、自作ケーブルの写真撮るの忘れた、また今度ということで。

オーディオライフ

だんだん秋らしくなってきました。というか、もう秋です。
最近はオーディオいじりよりも音楽を毎日堪能する日々です。色々やりたいこともあるのですが、、、あ、そう、ケーブルを一個自作しました。今その音質を吟味中。エージング中ってやつです。
正直そんな変化なさそう予感がしますが、、、。そんなことで次回写真を載せようかと思います。

中洲JAZZフェスティバル

福岡の中洲であった「NAKASU JAZZ 2012」に行ってきました。中州の街そのものがJAZZ一色に染められておりました。
ステージが中洲の街に数箇所設けられ色々のアーティストの音楽を聴けました。

こんなフェスティバルが毎年あってたことを知りませんでした。また来年も行きたいですね。

とはいえ一番の収穫は写真にとるのを忘れてましたが、ダイヤトーンナビ、つまりダイヤトーンが最近出したカーオーディオの展示もあってて試乗して聴いてきました。まさにダイヤトーンサウンドだった。

DS-25Bmk2


左にあるのがDS-25Bmk2です。
それなりに有名なやつですね。いまどきこんな大きさの2WAYスピーカーないですよね。さて気づいた人もいるかと思いますがツィーターが別物です^^ジャンクで格安で買ったんですけどツィーターがボロボロでした。家にあるスピーカーを見てたら同じ大きさのやつがあったんで移植した。

音質のことは置いとくにしても低音に関してはやはりダイヤらしいスッキリした質感です。
やっぱダイヤだなぁって思いますね。

つづいて久々のDS-32B

 
 
やっぱいいですね。やっぱ僕の場合は低音も大事だけど中音の抜けの良さや安定感を重視したのが好みのようだ。

スピーカーの入れ替え

暑い日が続いてますが、お盆を過ぎたあたりから空の色が秋っぽい静けさを感じます。

さて部屋を整理のついでにスピーカーの入れ替えを実行中です。いつのまにやら相当の数のスピーカーが部屋にあります。処分するつもりはもちろんありません。どれも個性のあるものばかりです。

最近の新入りはヤハマにテクニックスですが、どうもメインで使うにはまだシックリきておりません。

結局またダイヤになる可能性もあるが今一度押し入れから色々なスピーカーを出して聴きなおしています。











またまたビールと音楽

またまたビールと音楽でほろ酔い状態。

今はアンビエント系の曲を聴きながらスピーカーはDiatone DS-1000HR。
やっぱダイヤサウンドは素晴らしい。一本筋のあるこだわりをちゃんと感じれる。

ここからは酔った勢いでの独り言を書きたい。

そういえばテレビを見なくなったなと思う。テレビをほとんど見なくなってもう7年ぐらいたつような気がする。久しぶりに居間でテレビを見ていて「笑っていいとも」がまだあってることにビックリするし、ダウンタウンの浜ちゃん松ちゃんが結構老けたことにもビックリした。それぐらいテレビを見なくなってしまった。

話は変わるがオーディオについて話をしたい。
世間一般の人たちは音楽をどのように楽しんでいるのだろうか。デジタルデータをヘッドホンで聴いてる人もいるだろうしCD、またはカセットテープ、LPなどのメディアもまだまだ聴いてる人もたくさんいるだろうと思う。音楽が終わることはほぼないと思うが音楽を聴くスタイルというのはどんどん変わっていってると思うし音楽のムーブメントによって変わっていくだろうと思う。

約一年ぐらい前からオーディオ熱に犯されてしまってる。僕は一応30数年生きてきたわけだけど 趣味 と、いうのを持ったことがない。しかし今やっと僕は趣味というのを発見した。それがオーディオだったわけだ。
これはハッキリ言える、「趣味は音楽を聴くことです。それを再生するオーディオも趣味ですね」とね。
特にスピーカーというのとても奥が深い。実はスピーカーの技術というのはとっくに完成してしまっている。だから新しいスピーカーが良い音などということはない。時代によって音の傾向が変わるしメーカーによって思考性が違ったりする。例えばダイヤトーンの音はハッキリした思考性がある。音の解像度だ。密度が他のメーカーとは全然違う。繊細な音とも違う、ざっくりクリアーサウンドといってしまってるが実はそれもニュアンスが違う。音の再現性といったほうがいいのかもしれない。もっというと再生装置の癖もきちっと鳴らしてしまう。それはつまり再生装置の音の信号を明確に表現してるということだ。
かといって他のメーカーがレベルが低いわけではない。個人的な主観であるけどケンウッドは低音の扱いが うまい と思う。とうとう倒産してしまったサンスイの音はバランスの良い重くないサウンドだと思う。オンキョウはまさに絶妙なサウンドデザインセンスを持ってると思う。しかしダイヤトーンほど芯の通ったブランドポリシーのあるスピーカーメーカーで日本製ではダイヤ以外ないと思う。

今こうやって音楽を色々と聴いているともっと早くダイヤトーンのスピーカーをちゃんと聴いておけばよかったと思う。30数年間ちゃんとした音で音楽聴いておけばよかったと思う。それほどダイヤのサウンドは魅力がある。

Technics SB-X3

Technics SB-X3
\39,500(1台、1978年頃)

元ナショナルのオーディオブランドだ。完璧に見た目だけで購入した。それにしても凝った作りだと思いませんか?
ある種80年代を予見したようなデザインですね。

さて、、音質ですが。

高音 やわらかい
中音 ややシャリシャリ
低音 ボフボフ系のややボワボワ

という感じですね。バスレフがややキツメですね。吸音材をもっとぶち込めばもう少し安定した音になったかもしれないです。
なんというか基本的に僕の場合はダイヤトーンのサウンドを基準にしてしまうんだけど一本芯のある音ならそれ素晴らしいスピーカーだと思うのだけど、残念ながらこのスピーカーからは感じれませんでした。
要はバランスであり、どのようなサウンドを目指したのかっていうのが重要なんですけど、どうもピントが合ってないという印象です。逆にこれで密閉ならどんな感じになったんだろうなんて考えてしまいました。



YAMAHA NS-670

YAMAHA NS-670
73年製 当時価格 33000円

センモニで有名な初所有になるヤマハのスピーカー。
なるほど、めちゃくちゃ素直な音だ。能率は低いが極真っ当な音質。面白みがないと言われればその通りとしかいいようがないが、これはこれで質の高さを感じる。なんといってもこの箱が素晴らしい。とても約40年前のスピーカーとは思えないくらい今で十分違和感なくインテリアとして空間に溶け込むデザイン性がある。

DSー15B以来密閉式のスピーカーに非常に魅力を感じていたので購入した次第。
音質としては先に書いたように非常に真っ当な音だ。バックグランドミュージック的な扱い方をすればこれほど良いスピーカーはないだろうなと思う。音楽と対峙するというサウンドではなくバックで確実に流れてるサウンドを楽しむという感じかな。

ただ個人的にはやはりダイヤトーンの超クリアーサウンドのほうに魅力を感じる。これほど個性のないサウンドをなかなか珍しいと思う。