またまたビールと音楽

またまたビールと音楽でほろ酔い状態。

今はアンビエント系の曲を聴きながらスピーカーはDiatone DS-1000HR。
やっぱダイヤサウンドは素晴らしい。一本筋のあるこだわりをちゃんと感じれる。

ここからは酔った勢いでの独り言を書きたい。

そういえばテレビを見なくなったなと思う。テレビをほとんど見なくなってもう7年ぐらいたつような気がする。久しぶりに居間でテレビを見ていて「笑っていいとも」がまだあってることにビックリするし、ダウンタウンの浜ちゃん松ちゃんが結構老けたことにもビックリした。それぐらいテレビを見なくなってしまった。

話は変わるがオーディオについて話をしたい。
世間一般の人たちは音楽をどのように楽しんでいるのだろうか。デジタルデータをヘッドホンで聴いてる人もいるだろうしCD、またはカセットテープ、LPなどのメディアもまだまだ聴いてる人もたくさんいるだろうと思う。音楽が終わることはほぼないと思うが音楽を聴くスタイルというのはどんどん変わっていってると思うし音楽のムーブメントによって変わっていくだろうと思う。

約一年ぐらい前からオーディオ熱に犯されてしまってる。僕は一応30数年生きてきたわけだけど 趣味 と、いうのを持ったことがない。しかし今やっと僕は趣味というのを発見した。それがオーディオだったわけだ。
これはハッキリ言える、「趣味は音楽を聴くことです。それを再生するオーディオも趣味ですね」とね。
特にスピーカーというのとても奥が深い。実はスピーカーの技術というのはとっくに完成してしまっている。だから新しいスピーカーが良い音などということはない。時代によって音の傾向が変わるしメーカーによって思考性が違ったりする。例えばダイヤトーンの音はハッキリした思考性がある。音の解像度だ。密度が他のメーカーとは全然違う。繊細な音とも違う、ざっくりクリアーサウンドといってしまってるが実はそれもニュアンスが違う。音の再現性といったほうがいいのかもしれない。もっというと再生装置の癖もきちっと鳴らしてしまう。それはつまり再生装置の音の信号を明確に表現してるということだ。
かといって他のメーカーがレベルが低いわけではない。個人的な主観であるけどケンウッドは低音の扱いが うまい と思う。とうとう倒産してしまったサンスイの音はバランスの良い重くないサウンドだと思う。オンキョウはまさに絶妙なサウンドデザインセンスを持ってると思う。しかしダイヤトーンほど芯の通ったブランドポリシーのあるスピーカーメーカーで日本製ではダイヤ以外ないと思う。

今こうやって音楽を色々と聴いているともっと早くダイヤトーンのスピーカーをちゃんと聴いておけばよかったと思う。30数年間ちゃんとした音で音楽聴いておけばよかったと思う。それほどダイヤのサウンドは魅力がある。

Technics SB-X3

Technics SB-X3
\39,500(1台、1978年頃)

元ナショナルのオーディオブランドだ。完璧に見た目だけで購入した。それにしても凝った作りだと思いませんか?
ある種80年代を予見したようなデザインですね。

さて、、音質ですが。

高音 やわらかい
中音 ややシャリシャリ
低音 ボフボフ系のややボワボワ

という感じですね。バスレフがややキツメですね。吸音材をもっとぶち込めばもう少し安定した音になったかもしれないです。
なんというか基本的に僕の場合はダイヤトーンのサウンドを基準にしてしまうんだけど一本芯のある音ならそれ素晴らしいスピーカーだと思うのだけど、残念ながらこのスピーカーからは感じれませんでした。
要はバランスであり、どのようなサウンドを目指したのかっていうのが重要なんですけど、どうもピントが合ってないという印象です。逆にこれで密閉ならどんな感じになったんだろうなんて考えてしまいました。